1月8日創世記20-22章 マタイ6:19-7:6

懸賞 2017年 01月 08日 懸賞

『試練と、それを乗り越えた報い』
【22:1 これらの出来事の後、神はアブラハムを試練に会わせられた。神は彼に、「アブラハムよ」と呼びかけられると、彼は、「はい。ここにおります」と答えた。22:2 神は仰せられた。「あなたの子、あなたの愛しているひとり子イサクを連れて、モリヤの地に行きなさい。そしてわたしがあなたに示す一つの山の上で、全焼のいけにえとしてイサクをわたしにささげなさい。」・・・
22:16 仰せられた。「これは【主】の御告げである。わたしは自分にかけて誓う。あなたが、このことをなし、あなたの子、あなたのひとり子を惜しまなかったから、22:17 わたしは確かにあなたを大いに祝福し、あなたの子孫を、空の星、海辺の砂のように数多く増し加えよう。」】

①神はアブラハムに試練を与えました。
第一に行く先を知らないまま出発させ、
第二に25年間、子が与えられるのを待たせ、
第三に、約束の子イサクを捧げるように命じられたのです。

真の神を信じる者は、多かれ少なかれ、
アブラハムのような試練を受けるのです。

②その試練を越えた者は、
主に喜ばれ、約束の祝福を受けることが出来ます。

信仰生活には、「つらいこと」があるのです。
しかし試練を乗り越えた者には
「それ以上の報い」があることを
私たちは「聖書を通じて」教えられるのです。


『神様を一番とする、絶大な価値』
【マタイ6:20 自分の宝は、天にたくわえなさい。そこでは、虫もさびもつかず、盗人が穴をあけて盗むこともありません。6:21 あなたの宝のあるところに、あなたの心もあるからです。・・・
6:32 あなたがたの天の父は、それがみなあなたがたに必要であることを知っておられます。6:33 だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。】

①イエス様は、神の国とその義をまず求めるようにと命じました。
天の父は、私たちに必要なものをすべてご存知です。

ですから「地上のことをあれこれ思い煩う」のではなく、
「神様のこと」をまず第一に求めれば良いのです。

②「地上のこと」は一時的なものです。
しかし「神様が喜ばれること(天上)」は、
さびもつかず、永遠に価値を持つのです。

「神様のことを一番」にすると、犠牲や苦難があるかもしれません。
しかしその価値は「計り知れない大きさ」なのです。YccFuji








20160108
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by Happiness-eachday | 2017-01-08 05:13 | 2017年 | Trackback

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