1月2日創世記3-5章 マタイ2章

懸賞 2017年 01月 02日 懸賞

『罪を犯したならば、その刈り取りがある』
【創 3:4 そこで、蛇は女に言った。「あなたがたは決して死にません。3:5 あなたがたがそれを食べるその時、あなたがたの目が開け、あなたがたが神のようになり、善悪を知るようになることを神は知っているのです。」3:6 そこで女が見ると、その木は、まことに食べるのに良く、目に慕わしく、賢くするというその木はいかにも好ましかった。】

①サタンは蛇を通じて、エバを誘惑し、アダムを堕落させようとしました。
その方法は「神のようになる」「決して死なない」という説得でした。
それはエバにとって十分魅力的なことだったのです。

②エバは堕落の結果、
自分自身が神のようになり、
創造主の元から離れていくのです(霊的・肉体的な死)。

③私たちは「神ではありません.
(自分で善悪を決めることはできません)」
そして罪を犯したならば「神から離れる」ことは事実なのです。

④サタンは「罪を犯しても、神から離れることはない」と嘘を教えるのです。
この嘘に、強く抵抗しなければなりません。
何でも赦されると説く教えは「非聖書的」なのです(FB:P35)

私たちは、自分が判断する選択に、責任を持たなければならないのです。


『主の御声を聞く者は、守られる』
【マタイ2:13 彼ら(東方の博士たち)が帰って行ったとき、見よ、主の使いが夢でヨセフに現れて言った。「立って、幼子とその母を連れ、エジプトへ逃げなさい。そして、私が知らせるまで、そこにいなさい。ヘロデがこの幼子を捜し出して殺そうとしています。」2:14 そこで、ヨセフは立って、夜のうちに幼子とその母を連れてエジプトに立ちのき、・・・】

①ヘロデ大王がイエス様を殺そうと計画している中、
主はヨセフに夢で「エジプトに逃げるように」と命じました。

それに従ったヨセフの判断と従順によって、
マリヤとイエス様が守られたのです。

私たちの人生には、「思いもかけないこと」「理解できないこと」が起こります。
しかし主の御声を聞く人は、「脱出の道」を歩むことが出来るのです。

その信仰によって「大切な人」が守られるのです。YccFuji







20170102
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by Happiness-eachday | 2017-01-02 05:32 | 2017年 | Trackback

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