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6月13日詩編42-45篇『雲で山が見えなくなるように』

懸賞 2016年 06月 13日 懸賞

『雲で山が見えなくなるように』

【42:1 鹿が谷川の流れを慕いあえぐように、神よ。私のたましいはあなたを慕いあえぎます。42:2 私のたましいは、神を、生ける神を求めて渇いています。いつ、私は行って、神の御前に出ましょうか。42:3 私の涙は、昼も夜も、私の食べ物でした。人が一日中「おまえの神はどこにいるのか」と私に言う間。42:4 私はあの事などを思い起こし、私の前で心を注ぎ出しています。私があの群れといっしょに行き巡り、喜びと感謝の声をあげて、祭りを祝う群集とともに神の家へとゆっくり歩いて行ったことなどを。42:5 わがたましいよ。なぜ、おまえはうなだれているのか。私の前で思い乱れているのか。神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。御顔の救いを。】

①詩人は問題に直面し、絶望しそうになる中で、
「主の助けを求めること」で乗り越えようとしました。
それは「鹿が、谷川の流れを慕う程」でした。

主の前に、昼も夜も「涙を流し」ながら、「主ご自身」を心から求めたのです。

②かつては主の交わりで素晴らしい恵みを体験した詩人でしたが、
「雲によって山が見えないように」山があるはずなのに、
この時は、見えない状況が続いたのです。

③彼は自分自身に語りました
「なぜ絶望しているのか。神を待ち望め。」と。

・・・私たちも苦しい時に、
このように自分自身に語らなければならない時があります。
それは「自分が前向きにならなければ」、
主の恵みを受け取ることができないからです。

しかし暗闇の時は終わります。
「雲が晴れて山が見えるように」、
再び神と出会う時がやってくるのです。

その時には、私たちは主に感謝できるのです。
「主は私と共にいて下さった」と。YccFuji









20160613

by Happiness-eachday | 2016-06-13 05:34 | 2016年4-6月 | Trackback

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