2月29日申命記25-27章『私たちの人格と生活を、配慮されるお方』

懸賞 2016年 02月 29日 懸賞

『私たちの人格と生活を、配慮されるお方』

【25:1 人と人との間で争いがあり、彼らが裁判に出頭し、正しいほうを正しいとし、悪いほうを悪いとする判決が下されるとき、25:2 もし、その悪い者が、むち打ちにすべき者なら、さばきつかさは彼を伏させ、自分の前で、その罪に応じて数を数え、むち打ちにしなければならない。25:3 四十までは彼をむち打ってよいが、それ以上はいけない。それ以上多くむち打たれて、あなたの兄弟が、あなたの目の前で卑しめられないためである。25:4 脱穀をしている牛にくつこを掛けてはならない。・・・】

①主は、人としての尊厳を保つように命じました。
裁判によって、むち打ちにされたとしても、40回までとしました。
それは、罪を犯したとしても、
その人格を尊重し、卑しめてはならないと主は教えたのです。

②人間は、相手への尊厳を忘れると
「限度を超えて攻撃してしまう」ことがあるのです。

悪は悪として認識し、時には処罰も必要ですが、
しかし人格を否定してはいけないのです。

相手も主によって造られ、主から愛されている人であることを、
自覚することが大切です。

③また脱穀している牛に、くつこ(口輪)をつけなはならないとは、
働きによって得られる生活の糧を止めてはいけない、と言う意味です。

使徒パウロはこの個所を通じて、
福音のために働く者がそこから報酬を得ても良いと解釈しました。

私たちも、仕事を通じて生活の糧を得ているのです。
牛にさえ配慮をする創造主は、
「あなたの生活の糧」も心配して下さるお方なのです。YccFuji






20160229
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by Happiness-eachday | 2016-02-29 05:38 | 2016年1-3月 | Trackback

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