2月21日申命記1-3章『向きを変えて出発せよ~主についていく訓練と、実践の時~』

懸賞 2016年 02月 21日 懸賞

『向きを変えて出発せよ~主についていく訓練と、実践の時~』

【1:6 私たちの神、【主】は、ホレブで私たちに告げて仰せられた。「あなたがたはこの山に長くとどまっていた。1:7 向きを変えて、出発せよ。そしてエモリ人の山地に行き、その近隣のすべての地、アラバ、山地、低地、ネゲブ、海辺、カナン人の地、レバノン、さらにあの大河ユーフラテス川にまで行け。1:8 見よ。わたしはその地をあなたがたの手に渡している。行け。その地を所有せよ。これは、【主】があなたがたの先祖アブラハム、イサク、ヤコブに誓って、彼らとその後の子孫に与えると言われた地である。」】

①主は、モーセを通じて、
約束の地カナンに入る「直前」、これから入る民たちに、大切なメッセージを語りました。
それがまとめられたものが申命記です。

②主は出エジプトから数えて40年目に、
「向きを変えて出発せよ」と語られました。

「40年前の不信仰」による償いの期間が終わり、
主は民に、約束の地に入りその土地を支配するようにと語られたのです。

③40年いつも雲の柱を見続けてきた民は、
「主の臨在の雲の進む通り」に進みました。

そしてようやく、今まで入ることができなかった場所に、入る時がやってきたのです。

・・・主が語って下さらないならば、それは起こりません。
しかし反対に主が語って下されば、
今まで起こらなかったことが起きるのです。

私たちは「今までできない」と「これからもできない」ように考えがちです。
しかし主が語られた後には「すべてが変わる」のです。

その信仰を持ちましょう。

荒野で主についていくことの「訓練の延長」が、
約束の地への「前進」でもあるのです。YccFuji






20160221
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by Happiness-eachday | 2016-02-21 05:16 | 2016年1-3月 | Trackback

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