2月10日民数記4-6章『人々のために、とりなし祈る使命』

懸賞 2016年 02月 10日 懸賞

『人々のために、とりなし祈る使命』

【6:22 ついで【主】はモーセに告げて仰せられた。6:23 「アロンとその子らに告げて言え。あなたがたはイスラエル人をこのように祝福して言いなさい。6:24 『【主】があなたを祝福し、あなたを守られますように。6:25 【主】が御顔をあなたに照らし、あなたを恵まれますように。6:26 【主】が御顔をあなたに向け、あなたに平安を与えられますように。』6:27 彼らがわたしの名でイスラエル人のために祈るなら、わたしは彼らを祝福しよう。」】

①モーセは、主の言葉として「アロンとその子ら」に、
「民を祝福するように」命じました。
そうするならば「民を祝福する」と主は約束されたのです。

②新約の私たちは、
「王なる祭司」「聖なる国民」(1ペテロ2:9)と言う立場を頂いています。
ですから旧約での約束と同様に、
私たちが「とりなし祈る時」に、「その祈りは聞かれる」のです。

・・・私たちがクリスチャンとなったのは、「人々の祝福を祈るため」でもあるのです。
その使命を自覚し、導かれた時に、祈りましょう。
主はあなたの使命を祝福して下さることでしょう。YccFuji





20160210
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by Happiness-eachday | 2016-02-10 05:05 | 2016年1-3月 | Trackback

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