4月19日2列王記16-18章『信仰に立つ者の強さと守り』

懸賞 2015年 04月 19日 懸賞

『信仰に立つ者の強さと守り』

【18:28 こうして、ラブ・シャケはつっ立って、ユダのことばで大声に呼ばわって、語って言った。「大王、アッシリヤの王のことばを聞け。18:29 王はこう言われる。ヒゼキヤにごまかされるな。あれはおまえたちを私の手から救い出すことはできない。18:30 ヒゼキヤが、【主】は必ずわれわれを救い出してくださる、この町は決してアッシリヤの王の手に渡されることはない、と言って、おまえたちに【主】を信頼させようとするが、そうはさせない。18:31 ヒゼキヤの言うことを聞くな。アッシリヤの王はこう言っておられるからだ。私と和を結び、私に降参せよ。そうすれば、おまえたちはみな、自分のぶどうと自分のいちじくを食べ、また、自分の井戸の水を飲めるのだ。・・・」】

①南ユダのヒゼキヤ王は、非常に主に忠実な王でした。
しかし当時アッシリアは、隣国北イスラエルを滅ぼし、
さらに南ユダを脅迫したのです。

②政治的に見るならば、絶体絶命の時、
ヒゼキヤ王は「主に助け」を求めました。
アッシリアの家来ラブシャケは
「主により頼まず降伏しろ」と語りましたが、
ヒゼキヤ王たちは最後まで主を信頼し、
危機から守られたのです。

③「信仰で進む」か「強者に妥協をする」か
選択を迫られる時があります。

信仰を強く持ち、祈りながら進む時に
「状況が変えられていく」のです。

私たちが立つべき原則は「信仰」です。
その上で現実的な対応があるのです。
その逆ではないことを強く覚えましょう。

その逆をして滅びたのが、
北イスラエル(17:23)であり、アッシリア王なのです(20:37)。YccFuji








20150419
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by Happiness-eachday | 2015-04-19 05:40 | 2015年4-6月 | Trackback

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