11月28日1コリント13-16章『パウロは最も伝えたかったこと』

懸賞 2014年 11月 28日 懸賞

『パウロは最も伝えたかったこと』

【15:3 私があなたがたに最もたいせつなこととして伝えたのは、私も受けたことであって、次のことです。キリストは、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、15:4 また、葬られたこと、また、聖書の示すとおりに、三日目によみがえられたこと、15:5 また、ケパに現れ、それから十二弟子に現れたことです。15:6 その後、キリストは五百人以上の兄弟たちに同時に現れました。その中の大多数の者は今なお生き残っていますが、すでに眠った者もいくらかいます。15:7 その後、キリストはヤコブに現れ、それから使徒たち全部に現れました。15:8 そして、最後に、月足らずで生まれた者と同様な私にも、現れてくださいました。15:9 私は使徒の中では最も小さい者であって、使徒と呼ばれる価値のない者です。なぜなら、私は神の教会を迫害したからです。15:10 ところが、神の恵みによって、私は今の私になりました。】

①パウロは、自分の最も伝えたいこととして、上記のことを書き記しました。
十字架により罪を背負って下さったイエス様は、
パウロに現れ、ご自分の愛を示されたのです。

②パウロには、自分はキリストに選ばれ、
愛されているという強烈な自覚がありました。
その自覚によって、
自分の命さえも惜しいと思わずに、
イエス様のことを証し続けたのでした。
(かつての仲間であったユダヤ人から迫害されることも小さなことだと考えたのです)

・・・イエス様の愛を体験すると、人は変えられます。
パウロもその一人だったのです。YccFuji








20141128
[PR]

by Happiness-eachday | 2014-11-28 05:26 | 2014年10-12月 | Trackback

トラックバックURL : http://yokkaichic.exblog.jp/tb/21342212
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 11月29日Ⅱコリント1-3章...   11月27日1コリント10‐1... >>