11月23日ローマ13-16章『キリストのこころで生きる』

懸賞 2014年 11月 23日 懸賞

『キリストのこころで生きる』

【15:3 キリストでさえ、ご自身を喜ばせることはなさらなかったのです。むしろ、「あなたをそしる人々のそしりは、わたしの上にふりかかった」と書いてあるとおりです。15:4 昔書かれたものは、すべて私たちを教えるために書かれたのです。それは、聖書の与える忍耐と励ましによって、希望を持たせるためなのです。15:5 どうか、忍耐と励ましの神が、あなたがたを、キリスト・イエスにふさわしく、互いに同じ思いを持つようにしてくださいますように。15:6 それは、あなたがたが、心を一つにし、声を合わせて、私たちの主イエス・キリストの父なる神をほめたたえるためです。15:7 こういうわけですから、キリストが神の栄光のために、私たちを受け入れてくださったように、あなたがたも互いに受け入れなさい。・・・】

①パウロは、復活後のイエス様と出会い、イエスをキリストとして信じました。
そしてその後の多くの苦しみや経験を通じて、
聖霊の助けにより、
キリストのこころを知ったのです。

②そのパウロは他の弟子たちにも
「キリストのふさわしく生き」
「互いに愛し受け入れあうように」
と勧めたのです。

③イエス様を信じ、
パウロのように聖霊の助けを受けると、
私たちも「イエス様のこころ」を知るようになります。

・・・主は「心を見られる」ことを知りましょう。
そこに焦点が当たっていれば、
私たちの言動は「的を得たもの」となります。

そうしていくうちに、
私たちは演技(パフォーマンス)ではなく、
自然に「愛と心を込めて」様々な兄弟姉妹との交わりをするようになるのです。YccFuji









20141123
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by Happiness-eachday | 2014-11-23 05:25 | 2014年10-12月 | Trackback

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