11月20日ローマ4-6章『パウロの理解した父なる神の愛』

懸賞 2014年 11月 20日 懸賞

『パウロの理解した父なる神の愛』

【5:8 しかし私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。5:9 ですから、今すでにキリストの血によって義と認められた私たちが、彼によって神の怒りから救われるのは、なおさらのことです。・・・】

①パウロは、父なる神の愛を
「キリストの死(犠牲)」によって理解をしました。

それは、
私たちが「罪人(キリストを知らず)(罪を処理できずにいる人間)」だった時に、
すでに「キリストの死(犠牲)」により、
罪の赦しの道を開いて下さった、
ことです。

②私たちは、キリストの赦しななければ、
哀れで、みじめな、罪にまみれた存在なのです。

③「父なる神」は、
キリストを受け入れ、罪赦されたクリスチャンを、
赦し続け「神の怒り(裁き)」から救出し続けて下さるのです。

・・・クリスチャンになった後、
自分の罪に苦しみ続けることは、主の御心ではありません。

示された罪は素直に告白し、赦しを受けることが大切なのです。
(蒔いた種の刈り取りをしなければならない時もあります)

そしてへりくだって、主の願いに生きるのです。

父なる神は、キリストを通じて
「私たちを愛し続け」「罪を赦し続ける」お方なのです。YccFuji









20141120
[PR]

by Happiness-eachday | 2014-11-20 04:29 | 2014年10-12月 | Trackback

トラックバックURL : http://yokkaichic.exblog.jp/tb/21316995
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 11月21日ローマ7-9章『キ...   11月19日ローマ1-3章『パ... >>