11月16日使徒19-21章『キリストの御言葉の力』

懸賞 2014年 11月 16日 懸賞

『キリストの御言葉の力』

【20:32 いま私は、あなたがたを神とその恵みのみことばとにゆだねます。みことばは、あなたがたを育成し、すべての聖なるものとされた人々の中にあって御国を継がせることができるのです。
20:35 このように労苦して弱い者を助けなければならないこと、また、主イエスご自身が、『受けるよりも与えるほうが幸いである』と言われたみことばを思い出すべきことを、私は、万事につけ、あなたがたに示して来たのです。】

①使徒パウロは、クリスチャンとなり、
イエス様のあふれる愛と恵みを体験し、
イエス様の願いに応えようと「昼も夜も涙と共に(31節)」訓戒し続けました。

②いよいよ別れなければならない時、
パウロは、人々を「造り主」と語り続けた「御言葉」にゆだねたのです。

③私たちは、いくら優れた指導者であっても、
その人の力で人が変わるわけではありません。

語られた「御言葉」、すなわち「イエス様ご自身」の力が、
その人を変えるのです。

・・・御言葉を受け身で学ばないようにしましょう。
積極的にイエス様を知ろうと努めましょう。

そのためには「聖霊の助け」が必要です。
私たちは「自分のことだけを考えてしまいがち」ですが、
「聖霊」の働きのお陰で「イエス様のこと」を考え、理解することができるのです。YccFuji










20141116
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by Happiness-eachday | 2014-11-16 08:51 | 2014年10-12月 | Trackback

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