10月9日ゼカリヤ7-10章『主のための断食』

懸賞 2014年 10月 09日 懸賞

『主のための断食』

【7:1 ダリヨス王の第四年の第九の月、すなわち、キスレウの月の四日に、ゼカリヤに【主】のことばがあった。・・・
7:5 「この国のすべての民と祭司たちに向かってこう言え。この七十年の間、あなたがたが、第五の月と第七の月に断食して嘆いたとき、このわたしのために断食したのか。7:6 あなたがたが食べたり飲んだりするとき、食べるのも飲むのも、自分たちのためではなかったか。」】

①エルサレムの人々は、神殿が破壊されたことを覚えるために、
定期的に断食をしていました。
しかし主はその動機を正されたのです。

②本来は「エルサレムの陥落を悲しみ、
罪の悔い改め」をするために断食すべきところが、
「自分たちの嘆き」のために、人々は断食していたからです。

私たちは、正しいことをする時にも、
「主の気持ち」を考えることをしないで、
「自分の思いと願いだけ」で行動することが多いのです。

・・・いつも主に祈り、主との交わりをしましょう。
この交わりとは「主との愛の交流」です。

愛し愛されている時に、
私たちは相手のことを考えて、行動するようになるのです。

信仰生活は「主との交わり」なしでは、
良いと思われる行動をしていたとしても、
自己本位、的はずれな生活になってしまうのです。YccFuji









20141009
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by Happiness-eachday | 2014-10-09 08:15 | 2014年10-12月 | Trackback

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