10月5日ハバクク1-3章『約束を待つ信仰』

懸賞 2014年 10月 05日 懸賞

『約束を待つ信仰』

【2:3 この幻は、定めの時について証言しており、終わりについて告げ、まやかしを言ってはいない。もしおそくなっても、それを待て。それは必ず来る。遅れることはない。2:4 見よ。彼の心はうぬぼれていて、まっすぐでない。しかし、正しい人はその信仰によって生きる。・・・】

①ハバクク書は、
民の代わりに預言者ハバククが、主に語りかけた問答が記されています。
なぜ問題が起きるのかとハバククは主に訴えたのです。

②この箇所で主は「主の約束を待つように」と語られています。
「遅くなっても待つように」と主は語られたのです。

③また「うぬぼれ、心のまっすぎでない者」は神の祝福から離れ、
へりくだった正しい人は信仰によって恵みを受けることも、ここには記されています。

・・・主を信じ、へりくだって主の約束を待ち望みましょう。
「あなたに与えられた約束」は、必ず与えられるのです。

約束が実現するどうかは、あなたがどこまで信じ、信仰で受け取ることができるかにかかっているのです。YccFuji







20141005
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by Happiness-eachday | 2014-10-05 06:16 | 2014年10-12月 | Trackback

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