6月20日詩編71‐74篇『信仰者の祈り』

懸賞 2014年 06月 20日 懸賞

『信仰者の祈り』

【(ダビデの賛歌)71:5 神なる主よ。あなたは、私の若いころからの私の望み、私の信頼の的です。71:6 私は生まれたときから、あなたにいだかれています。あなたは私を母の胎から取り上げた方。私はいつもあなたを賛美しています。71:7 私は多くの人にとっては奇蹟と思われました。あなたが、私の力強い避け所だからです。71:8 私の口には一日中、あなたの賛美と、あなたの光栄が満ちています。71:9 年老いた時も、私を見放さないでください。私の力の衰え果てたとき、私を見捨てないでください。】

①ダビデは若いころから主を信頼していました。
それは「主を慕って気を失うばかり(63:1)」の心だったのです。
ダビデは主を愛し、主との関係に幸せを感じていました。

②主は、私たちが生まれた時、そして(それ以前から)、
私を愛し、造って下さり、私に計画を持ってくださっているのです。

③その方と共に歩むことを人々は「奇跡」と呼びます。
そして主は私たちが年を取り、
「物事がうまくできなくなった時」にさえ、
私を見捨てることなく、愛し支えて下さるのです。

・・・主との関係を大切にし、深めていきましょう。
主との深い関係のモデルを
「ダビデのこころ」から私たちは学ぶことができるのです。YccFuji










20140620
[PR]

by Happiness-eachday | 2014-06-20 00:09 | 2014年4-6月 | Trackback

トラックバックURL : http://yokkaichic.exblog.jp/tb/20827197
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 6月21日詩編75-78篇『主...   6月19日詩編66‐70篇『苦... >>