6月18日詩編61‐65篇『主との関係の深さ』

懸賞 2014年 06月 18日 懸賞

『主との関係の深さ』

【 < 63 > ダビデの賛歌。彼がユダの荒野にいたときに63:1 神よ。あなたは私の神。私はあなたを切に求めます。水のない、砂漠の衰え果てた地で、私のたましいは、あなたに渇き、私の身も、あなたを慕って気を失うばかりです。63:2 私は、あなたの力と栄光を見るために、こうして聖所で、あなたを仰ぎ見ています。63:3 あなたの恵みは、いのちにもまさるゆえ、私のくちびるは、あなたを賛美します。63:4 それゆえ私は生きているかぎり、あなたをほめたたえ、あなたの御名により、両手を上げて祈ります。63:5 私のたましいが脂肪と髄に満ち足りるかのように、私のくちびるは喜びにあふれて賛美します。63:6 ああ、私は床の上であなたを思い出し、夜ふけて私はあなたを思います。63:7 あなたは私の助けでした。御翼の陰で、私は喜び歌います。63:8 私のたましいは、あなたにすがり、あなたの右の手は、私をささえてくださいます。】

①この詩篇を読む時に、
ダビデの心は恋人のように主を慕っていることが分かります。

ダビデにとっては「主」は非常の大切なお方であり、
その方との交わりは
ダビデにっとっては「いのちにまさる」と告白するほどのものだったのです。

②信仰生活が長くなると、
「主との交わり(祈り)」の時間が楽しくなります。
それは単なる会話を越えて「命の交わり」であり、
「絶望の時の慰め」であり、
「生きる喜び」なのです。

・・・私たちも。主との関係を深めていきましょう。
それが信仰生活の「最も深い喜び」なのですから。YccFuji









20140618
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by Happiness-eachday | 2014-06-18 00:41 | 2014年4-6月 | Trackback

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