5月26日ヨブ記10-12章『感情的な批判』

懸賞 2014年 05月 26日 懸賞

『感情的な批判』

【11:1 ナアマ人ツォファルが答えて言った。11:2 ことば数が多ければ、言い返しがないであろうか。舌の人が義とされるのだろうか。11:3 あなたのおしゃべりは人を黙らせる。あなたはあざけるが、だれもあなたを恥じさせる者がない。11:4 あなたは言う。「私の主張は純粋だ。あなたの目にも、きよい」と。・・・】

①ヨブに元にいた3人目の友人(ツォファル)は、
もはやヨブに対して感情的に批判するだけでした。

注解書を見ても、ヨブに対する同情はないと解釈されています。

②苦しんでいる人が、その苦しみを告白した時、
それに対して感情的に反論することは、何の建設的な解決にはなりません
(むしろ人を追い込むだけです)。

③ツォファルは、「相手(ヨブ)のため」を思ったというよりは、
「自分の心」を守るために、一方的にヨブを批判したにすぎません。
そこには「愛の動機」がほとんど無いと言っても良いでしょう。

ヨブはこんな友人の批判に耐えなければなりませんでした。
しかし最後には主は報いて下さった事を私たちは知るのです(42章)。

ですからもし「感情的な批判」を受けることがあっても、
「真実なる主がすべてを知っておられる」という立場に、私たちは立ちましょう。
感情的な批判は、あまり重要視する必要はないのです。YccFuji














20140526
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by Happiness-eachday | 2014-05-26 13:45 | 2014年4-6月 | Trackback

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