5月20日エステル記1-3章『命と人生は主からのもの』

懸賞 2014年 05月 20日 懸賞

『命と人生は主からのもの』

【2:16 エステルがアハシュエロス王の王宮に召されたのは、王の治世の第七年の第十の月、すなわちテベテの月であった。2:17 王はほかのどの女たちよりもエステルを愛した。このため、彼女はどの娘たちよりも王の好意と恵みを受けた。こうして、王はついに王冠を彼女の頭に置き、ワシュティの代わりに彼女を王妃とした。】

①王妃ワシュティの不従順によって、新しい王妃が選ばれることになりました。
そしてこの時新しい王妃として選ばれたのが、
両親を亡くし、おじに養育されていたユダヤ人でエステルだったのです。

彼女は
この後に起こるユダヤ人の虐殺から
人々を救うための大切な使命を持っていたのです。

②人生には様々なことが起こります。
どうしてこんな不幸がと思えるようなことも起こるのです。
しかしその背後に創造主の計画があることを覚えましょう。

あなたの人生で最悪と思えるようなことでも、
最善の一歩となることが『創造主を信じる人生』には起こるのです。

私たちは与えられた役割をもらうことがあるのです。
自分の役割を忠実に「一つずつ」こなしていきましょう。

あなたの人生が創造主に導かれるならば、
その先に素晴らしいことが待っているのです。YccFuji
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by Happiness-eachday | 2014-05-20 00:08 | 2014年4-6月 | Trackback

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