5月4日Ⅱ歴代誌10-12章『主以外を大事にする危険』

懸賞 2014年 05月 04日 懸賞

『主以外を大事にする危険』

【12:5「【主】はこう仰せられる。『あなたがたがわたしを捨て去ったので、わたしもまたあなたがたを捨ててシシャクの手に渡した。』」12:6 すると、イスラエルのつかさたちと王とはへりくだり、「【主】は正しい」と言った。12:7 【主】が、彼らのへりくだった様子をご覧になると、シェマヤに次のような【主】のことばがあった。「彼らがへりくだったので、わたしは彼らを滅ぼさない。間もなく彼らに救いを与えよう。シシャクの手によって、わたしの怒りをエルサレムに注ぐことはやめよう。12:8 ただし、彼らは彼のしもべとなる。わたしに仕えることと地の諸王国に仕えることとの違いを思い知るためである。」】

①ソロモンの子、レハブァム王は、
王権が確立すると主の律法を捨て去り、別のものを大事にするようになりました。

すると王国は混乱し、
そのすきを突かれ、エジプトから攻められたのです。

②その時、司と王がへりくだると、裁きが収まったのです。
しかし主以外を第一にした報いは受けたのです。

③主を礼拝し続ける(賛美し従い続ける)時には、
失敗してとしても主の助けを受けることができます。

しかし主への礼拝をやめると、
私たち人間は『別のものに頼り』
主の助けを無意識の拒否するようになるのです。

あなたは誰を一番の礼拝していますか?
主を礼拝し続けるということは、
私たちの一番確実な「守り」でもあるのです。YccFuji












20140504
[PR]

by Happiness-eachday | 2014-05-04 05:03 | 2014年4-6月 | Trackback

トラックバックURL : http://yokkaichic.exblog.jp/tb/20667763
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 5月5日Ⅱ歴代13-15章『主...   5月3日Ⅱ歴代7-9章『主へ祭... >>