4月17日2列王記10-12章『心で主の教えを聞き、実行する大切さ』

懸賞 2014年 04月 17日 懸賞

『心で主の教えを聞き、実行する大切さ』

【12:1 ヨアシュはエフーの第七年に王となり、エルサレムで四十年間、王であった。彼の母の名はツィブヤといい、ベエル・シェバの出であった。12:2 ヨアシュは、祭司エホヤダが彼を教えた間はいつも、【主】の目にかなうことを行った。・・・】

①ヨアシュ王は、祭司エホヤダの妻によって、
殺されるところを、助け出され、
エホヤダの後ろ盾により、王になりました。

そして40年間もの長い間、王権を持つことができました。

しかし祭司エホヤダが死ぬと、
正しい道から外れてしまったのです。

②正しいことを指導された時、
「心からすること」もできれば、「形だけすること」もできます。

しかしもし、形だけでし続けるならば、
どこかで一線を越え、足を踏み外すのです。

③私たちは、主の教えを「心から行う」必要があります。
それを生活として、自分の生き方をして行動するのです。

人の目を気にする信仰は、限界があります。
「良い信仰」とは、人が見ていても見ていなくても、コツコツと正しいことをする「信仰」なのです。YccFuji











20140417
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by Happiness-eachday | 2014-04-17 05:50 | 2014年4-6月 | Trackback

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