4月12日Ⅰ列王記16-18章『衝突の後の聖め』

懸賞 2014年 04月 12日 懸賞

『衝突の後の聖め』

【18:15 するとエリヤは言った。「私が仕えている万軍の【主】は生きておられます。必ず私は、きょう、彼の前に出ましょう。」18:17 アハブがエリヤを見るや、アハブは彼に言った。「これはおまえか。イスラエルを煩わすもの。」18:18 エリヤは言った。「私はイスラエルを煩わしません。あなたとあなたの父の家こそそうです。現にあなたがたは【主】の命令を捨て、あなたはバアルのあとについています。
18:19 さあ、今、人をやって、カルメル山の私のところに、全イスラエルと、イゼベルの食卓につく四百五十人のバアルの預言者と、四百人のアシェラの預言者とを集めなさい。」
18:20 そこで、アハブはイスラエルのすべての人に使いをやり、預言者たちをカルメル山に集めた。
18:21 エリヤはみなの前に進み出て言った。「あなたがたは、いつまでどっちつかずによろめいているのか。もし、【主】が神であれば、それに従い、もし、バアルが神であれば、それに従え。」しかし、民は一言も彼に答えなかった。18:22 そこで、エリヤは民に向かって言った。「私ひとりが【主】の預言者として残っている。しかし、バアルの預言者は四百五十人だ。」】

①エリヤは主に導かれ、アハブ王の前にやってきました。
それは民の聖めのためでした。

主は「エリヤ一人」と「850人の偶像に仕える預言者」を対決させることで、
民の態度をはっきりとさせ、
悔い改め(方向転換)をさせようとされたのです。

②私たちは『対決(衝突)』を恐れることがあります。
しかし「必要な対決」は良いものを生み出すのです。

あなたが「立場をはっきりしなければならない時」がきたならば、
対決を恐れないようにしましょう。

忍耐をもってあなたの主張を相手に伝えましょう。
主は『新しいものを造られるため』に、「対決(衝突)」を用いられる時があるのです。YccFuji
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by Happiness-eachday | 2014-04-12 10:04 | 2014年4-6月 | Trackback

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