4月11日Ⅰ列王記13-15章『主に従う大切さ(アサ王)』

懸賞 2014年 04月 11日 懸賞

『主に従う大切さ(アサ王)』

【15:9 イスラエルの王ヤロブアムの第二十年に、ユダの王アサが王となった。15:10 彼はエルサレムで四十一年間、王であった。彼の母の名はマアカといい、アブシャロムの娘であった。15:11 アサは父ダビデのように、【主】の目にかなうことを行った。15:12 彼は神殿男娼を国から追放し、先祖たちが造った偶像をことごとく取り除いた。15:13 彼はまた、彼の母マアカがアシェラのために憎むべき像を造ったので、彼女を王母の位から退けた。アサはその憎むべき像を切り倒し、これをキデロン川で焼いた。・・・】

①アサ王は、良い王として41年という期間、国を統治しました。
彼の母(実際は祖母)が、偶像礼拝をしたことによって、
国を混乱させた時にも、
彼は正しく対処をしました。

その結果、国が安泰となったのです。

②トップ(リーダーシップチーム)が混乱しているとその組織は立ち行きません。
ですからチームの意見が同じ方向を向くために、
総責任者は英断を下さなければならないことがあるのです。

③私たちは、創造主から聖書に御言葉に沿った、方針を頂きます。
そしてそれにチームで応答していくのです。

身内に神の意志に反する勢力が、もしあったとしても、
衝突することを恐れずに、チームの方針を明確にすることを、
アサ王の決断から教えられるのです。YccFuji









20140411
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by Happiness-eachday | 2014-04-11 05:55 | 2014年4-6月 | Trackback

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