7月24日イザヤ4-6章『創造主の語りかけに応答する』

懸賞 2012年 07月 24日 懸賞

『創造主の語りかけに応答する』

【6:6 すると、私のもとに、セラフィムのひとりが飛んで来たが、その手には、祭壇の上から火ばさみで取った燃えさかる炭があった。6:7 彼は、私の口に触れて言った。「見よ。これがあなたのくちびるに触れたので、あなたの不義は取り去られ、あなたの罪も贖われた。」6:8 私は、「だれを遣わそう。だれが、われわれのために行くだろう」と言っておられる主の声を聞いたので、言った。「ここに、私がおります。私を遣わしてください。」・・・】

①今朝の箇所は、イザヤの召命の物語です。
彼は主の臨在に触れ、自分の罪深さに恐れました。

しかし主の使いが、彼に触れ、罪の赦しを宣言した後、
「誰を遣わそうか」と言う「主の言葉」を聞いたのです。

イザヤは「私を遣わして下さい」と主に申し出たのです。

・・・主への応答の最初の一歩は「罪の赦し」の理解です。
罪の赦しを理解した者が「主の願い」に応えようとするのです。

この文章を読んだあなたは「罪の赦しの大きさ」をどれだけ理解しているでしょうか。
それが分かるほどに、自分の願い以上に「主の願い」に応答するようになるのです。

信仰生活は単なるサロンのような交わりだけではありません。
主によって「いのちが救われた」という究極の恵みと、
それに対する応答でもあるのです。
YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-07-24 08:35 | 2012年7月 | Trackback

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