7月2日詩篇126‐130篇『主が家を建てるのでなければ』

懸賞 2012年 07月 02日 懸賞

『主が家を建てるのでなければ』

【127:1 【主】が家を建てるのでなければ、建てる者の働きはむなしい。【主】が町を守るのでなければ、守る者の見張りはむなしい。127:2 あなたがたが早く起きるのも、おそく休むのも、辛苦の糧を食べるのも、それはむなしい。主はその愛する者には、眠っている間に、このように備えてくださる。】

①私たちの能力もエネルギーにも限度があります。
ですから、いかに能率的にそれらを使うかで人生の価値は変わってくるのです。

私たちが信じるところは、「主の計画」であるならば、
全力を投入する価値があるのです。
しかし主の計画でないならば、それにこだわることにはあまり重要ではありません。

・・・ある教会で以前、皆の意見を聞かずに独断で実行し、
後で上手くいかなくなり、すべてした事が無駄になったばかりか、
それを取り壊す余計な労力がかかった人がいました。
このことは一つの教訓です。

自分の良いアイディアのように思えても、
自分自身のこだわりでは、まわり道をするだけなのです。

・・・何をするかを判断する時、クリスチャンは祈ります。
そして状況を見ながら「主のしるし」を確認するのです。

もし「主のしるし」を確認できたならば、
それは全力を投入する価値のあるものなのです。
YccFuji
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by Happiness-eachday | 2012-07-02 05:41 | 2012年7月 | Trackback

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