3月25日申命記29-30章 使徒25:13-26:1

懸賞 2017年 03月 25日 懸賞

『み言葉に従う祝福』

30:11 まことに、私が、きょう、あなたに命じるこの命令は、あなたにとってむずかしすぎるものではなく、遠くかけ離れたものでもない。30:12 これは天にあるのではないから、「だれが、私たちのために天に上り、それを取って来て、私たちに聞かせて行わせようとするのか」と言わなくてもよい。
30:13 また、これは海のかなたにあるのではないから、「だれが、私たちのために海のかなたに渡り、それを取って来て、私たちに聞かせて行わせようとするのか」と言わなくてもよい。30:14 まことに、みことばは、あなたのごく身近にあり、あなたの口にあり、あなたの心にあって、あなたはこれを行うことができる。】

①主は、み言葉に従うことは、難しいことではない、と言われます。
それは「心の中にある御言葉」に正直に従うかどうか、の決断にかかっているのです。
言い訳をしたり理屈をつけたり、するならば、み言葉には従えません。

しかし聖霊の助けの中(聖霊が働かなければできないことです)、
自分の心に語られるみ言葉を選び取るのです。
自分の名誉やプライドよりも「み言葉を選ぶ」のです。
(神様はそのようにせざるを得ない環境を与えられることが多くあります)

み言葉はすでに語られています。
後はそれを「神の言葉」としてどれだけ重要視し、
「従うべき言葉」としているかだけなのです。



『逆境の中での、証の言葉』

【使25:23 こういうわけで、翌日、アグリッパとベルニケは、大いに威儀を整えて到着し、千人隊長たちや市の首脳者たちにつき添われて講堂に入った。そのとき、フェストの命令によってパウロが連れて来られた。・・・
26:1 すると、アグリッパがパウロに、「あなたは、自分の言い分を申し述べてよろしい」と言った。そこでパウロは、手を差し伸べて弁明し始めた。】

①パウロは、聖書に精通しているアグリッパ王に、自分の信仰と立場を弁明する機会を得ました。
そしてこの後大胆に証をして、アグリッパ王の心に影響を与えたのです。
(真理の言葉が語られました)

パウロはどんな場面でも、聖霊に導かれて「大胆に証」をしました。
置かれている環境や状況が問題ではないのです。
主が語るように導かれたならば、素直に「自分の証」を語るべきです。

・・・しかしそのためには準備が必要です。
祈り満たされ、み言葉を心の中に蓄えておく必要があるのです。

あなたは準備ができていますか。
そのために祈りましょう。
聖霊が働かれると、あなたも「主の働き」に用いられていくのです。YccFuji








20170325



[PR]

# by Happiness-eachday | 2017-03-25 05:20 | 2017年 | Trackback

3月24日申命記28章 使徒25:1-12

懸賞 2017年 03月 24日 懸賞

『祝福を受ける道』

【申28:1 もし、あなたが、あなたの神、【主】の御声によく聞き従い、私が、きょう、あなたに命じる主のすべての命令を守り行うなら、あなたの神、【主】は、地のすべての国々の上にあなたを高くあげられよう。28:2 あなたがあなたの神、【主】の御声に聞き従うので、次のすべての祝福があなたに臨み、あなたは祝福される。・・・】

28章は、主の言葉に従順なものに対する祝福の約束が書かれています。
そして後半には、不従順なものに対する刈り取りが書かれているのです。
私たちは、理想通り主への従順が出来ない時があります。
そして刈り取りを見て、悲しむのです。
・・・その時に、「希望の御言葉」があります。

【Ⅱ歴代7:14 わたしの名を呼び求めているわたしの民がみずからへりくだり、祈りをささげ、わたしの顔を慕い求め、その悪い道から立ち返るなら、わたしが親しく天から聞いて、彼らの罪を赦し、彼らの地をいやそう。】

②私たちは「自分の罪」に気が付くたびに、
主の前にへりくだり、悔い改めるのです。
祝福は「主との関係」からのみ、やって来ます。
人間的な取り繕いや、自分の頑張りではないのです。



『最悪の状況下での、最善の答え』

【使25:9 ところが、ユダヤ人の歓心を買おうとしたフェストは、パウロに向かって、「あなたはエルサレムに上り、この事件について、私の前で裁判を受けることを願うか」と尋ねた。25:10 すると、パウロはこう言った。「私はカイザルの法廷に立っているのですから、ここで裁判を受けるのが当然です。あなたもよくご存じのとおり、私はユダヤ人にどんな悪いこともしませんでした。25:11 もし私が悪いことをして、死罪に当たることをしたのでしたら、私は死をのがれようとはしません。しかし、この人たちが私を訴えていることに一つも根拠がないとすれば、だれも私を彼らに引き渡すことはできません。私はカイザルに上訴します。」25:12 そのとき、フェストは陪席の者たちと協議したうえで、こう答えた。「あなたはカイザルに上訴したのだから、カイザルのもとへ行きなさい。」】

①パウロは、カイザリアでの総督フェストの裁判で、「カイザルに上訴します」と答えました。
これは「最善の答え」でした。
この言葉によってパウロは「兵士に守られ」ながら「ローマに行くこと」が決定したのです。
パウロの答えは「聖霊に導かれた答え」でした。

・・・私たちも混乱の時に、そのような答えを「主からいただく必要」があります。
「環境が問題」ではありません。
「主からいただく知恵」によって状況が好転するのです。
そして「最善のこと」が起こるのです。YccFuji






20170324


[PR]

# by Happiness-eachday | 2017-03-24 05:18 | Trackback

3月23日申命記25-27章 使徒24章

懸賞 2017年 03月 23日 懸賞

『聖霊によって、主の言葉に従う』

【申26:16 あなたの神、【主】は、きょう、これらのおきてと定めとを行うように、あなたに命じておられる。あなたは心を尽くし、精神を尽くして、それを守り行おうとしている。26:17 きょう、あなたは、【主】が、あなたの神であり、あなたは、主の道に歩み、主のおきてと、命令と、定めとを守り、御声に聞き従うと断言した。26:18 きょう、【主】は、こう明言された。あなたに約束したとおり、あなたは主の宝の民であり、あなたが主のすべての命令を守るなら、26:19 主は、賛美と名声と栄光とを与えて、あなたを主が造られたすべての国々の上に高くあげる。そして、約束のとおり、あなたは、あなたの神、【主】の聖なる民となる。】

①この御言葉通り、アーメンと言えるものは幸いです。
人間は、罪深く、理屈や思い通りにいかないことも多いですが、
主の憐みと聖霊の助けによって、このように歩むことが出来るならば、幸いです。
・・・主に祈り、助けて頂きましょう。


『パウロの信仰と確信』

【使24:14 しかし、私は、彼らが異端と呼んでいるこの道に従って、私たちの先祖の神に仕えていることを、閣下の前で承認いたします。私は、律法にかなうことと、預言者たちが書いていることとを全部信じています。24:15 また、義人も悪人も必ず復活するという、この人たち自身も抱いている望みを、神にあって抱いております。24:16 そのために、私はいつも、神の前にも人の前にも責められることのない良心を保つように、と最善を尽くしています。】

①使徒パウロは、総督ペリクスの前で、自分の信仰を弁明しました。その中の一部がこの内容です。
②パウロは聖書に書かれている創造主を信じ、
旧約聖書の預言者の言葉をそのまま信じていました。
そして死後に裁きがあり、「善悪を明らかにされる神」を信じていたのです。
そのため「神にも人にも責められることが無いように」生きようとしたのです。

・・・パウロは、地上の満足や欲望によって生きたのではないことを、もう一度知りましょう。
彼は、天国で後悔しないように、今の地上の人生を生きたのです。
地上では、不合理なことが起こりますが、
永遠の命を意識して生きる人は、崩れないのです。YccFuji








20170323



[PR]

# by Happiness-eachday | 2017-03-23 05:52 | Trackback

3月22日申命記22-24章 使徒23:12-35

懸賞 2017年 03月 22日 懸賞

『憐み深い人を喜ばれる神』

【申24:21 ぶどう畑のぶどうを収穫するときは、後になってまたそれを摘み取ってはならない。それは、在留異国人や、みなしご、やもめのものとしなければならない。24:22 あなたは、自分がエジプトの地で奴隷であったことを思い出しなさい。だから、私はあなたにこのことをせよと命じる。】

①主は、避難民、孤児、やもめに関心を持っておられ、
その人々を助けることを神は喜ばれるのです。

②それはつまり、私たちが「ひどい境遇」に置かれた時には、
主は「私たちを心配し」「憐れんでくださる」お方でもあるのです。

・・・主の憐みを受け取りましょう。
そして私たちが力を得るようになったら、
「弱い立場の人々への援助」を積極的にしていきましょう。
主は「憐れみ深いお方」なので、「憐み深い人」を喜ばれるのです。


『試練と同時に、脱出の道を与えて下さる神』

【使23:19 千人隊長は彼の手を取り、だれもいない所に連れて行って、「私に伝えたいことというのは何か」と尋ねた。23:20 すると彼はこう言った。「ユダヤ人たちは、パウロについてもっと詳しく調べようとしているかに見せかけて、あす、議会にパウロを連れて来てくださるように、あなたにお願いすることを申し合わせました。23:21 どうか、彼らの願いを聞き入れないでください。四十人以上の者が、パウロを殺すまでは飲み食いしない、と誓い合って、彼を待ち伏せしているのです。」】

①パウロが殺されそうになっている時、
その陰謀を、パウロに姉妹の子が偶然聞き、それをパウロに伝えました。
その結果、千人隊長はパウロを守るために、
兵隊に護衛をさせ、カイザリアに向けて出発させたのです。

主は危機的な状況から、パウロを「助け出されたお方」なのです。
私たちに対しても、同じように「助けて下さる神」であることを、
もう一度、受け取りましょう。

私たちの神は、「試練と同時に脱出の道を与えて下さる神」なのです。YccFuji








20170322




[PR]

# by Happiness-eachday | 2017-03-22 05:45 | 2017年 | Trackback

3月21日申命記18-21章 使徒22:22-23:11

懸賞 2017年 03月 21日 懸賞

『戦いの準備(覚悟)』

【申20:1 あなたが敵と戦うために出て行くとき、馬や戦車や、あなたよりも多い軍勢を見ても、彼らを恐れてはならない。あなたをエジプトの地から導き上られたあなたの神、【主】が、あなたとともにおられる。・・・
20:8 つかさたちは、さらに民に告げて言わなければならない。「恐れて弱気になっている者はいないか。その者は家に帰れ。戦友たちの心が、彼の心のようにくじけるといけないから。」20:9 つかさたちが民に告げ終わったら、将軍たちが民の指揮をとりなさい。】

①主は、戦いに出る前に、祭司によって、
準備が出来ていない者、恐れ弱気になった者を
「戦いから退けるように」と命じました。
それは「悪い影響」は他に伝染してしまうからです。

②主の戦いは「一致して」「強い勝利の確信」をもって進んで行くものです。
準備ができない者は、まず「戦いの準備」をすることが先決なのです。
その上で、「主に役立つ者」として働きをすることができるのです。


『励ましの神』

【使23:10 論争がますます激しくなったので、千人隊長は、パウロが彼らに引き裂かれてしまうのではないかと心配し、兵隊に、下に降りて行って、パウロを彼らの中から力ずくで引き出し、兵営に連れて来るように命じた。23:11 その夜、主がパウロのそばに立って、「勇気を出しなさい。あなたは、エルサレムでわたしのことをあかししたように、ローマでもあかしをしなければならない」と言われた。】

①パウロはエルサレムで捕らえられ、議会で裁判を受けました。
パウロに対する批判があまりに激しく、
パウロは「殺されそうな恐怖」を体験したのです。
そして「ローマに行くことは不可能」という「恐れ」を感じたのです。

②しかしその夜、主はパウロに現れ、
「ローマに行く約束」を与えて下さいました。
そしてパウロは「新しい信仰」を与えられ、
「勇気」と「確信」を持つことが出来たのです。

・・・昨日もお語りしましたが、
パウロは「何度も励まされて」主の働きをすることが出来たのです。
私たちも「主の励まし」を頂いて、
私たちの前に置かれている「主の働き」を歩むことができるのです。YccFuji









20170321


[PR]

# by Happiness-eachday | 2017-03-21 05:07 | 2017年 | Trackback

3月20日申命記16-17章 使徒21:37-22:21

懸賞 2017年 03月 20日 懸賞

『指導者の責任』

【申17:18 彼がその王国の王座に着くようになったなら、レビ人の祭司たちの前のものから、自分のために、このみおしえを書き写して、17:19 自分の手もとに置き、一生の間、これを読まなければならない。それは、彼の神、【主】を恐れ、このみおしえのすべてのことばとこれらのおきてとを守り行うことを学ぶためである。17:20 それは、王の心が自分の同胞の上に高ぶることがないため、また命令から、右にも左にもそれることがなく、彼とその子孫とがイスラエルのうちで、長くその王国を治めることができるためである。】

①主は、もし王を立てるなら、その王に対して命令を書き記しました。
王は立場があるので、影響力を持つのです。
そのため、主と共に生きることが願われたからです。

②指導者が主と共に生きるならば、良い影響を周りに与えます。
しかし指導者が、わがままにふるまうならば、悪影響を与えるのです。
私たちは、親であったり、人を助ける立場であったり、友人であったり、
人に影響を与える立場に立たされます。

ですから「自分のため」だけでなく「影響を与える人にため」にも、
まず「主のみ言葉を聞き、従い続けること」が大切なのです。
あなたが主に従うならば、主はあなたを「良いことのため」に用いることができるのです。


『主の語り掛けと励まし』

【使22:17 こうして私がエルサレムに帰り、宮で祈っていますと、夢ごこちになり、22:18 主を見たのです。主は言われました。『急いで、早くエルサレムを離れなさい。人々がわたしについてのあなたのあかしを受け入れないからです。』 22:19 そこで私は答えました。『主よ。私がどの会堂ででも、あなたの信者を牢に入れたり、むち打ったりしていたことを、彼らはよく知っています。22:20 また、あなたの証人ステパノの血が流されたとき、私もその場にいて、それに賛成し、彼を殺した者たちの着物の番をしていたのです。』22:21 すると、主は私に、『行きなさい。わたしはあなたを遠く、異邦人に遣わす』と言われました。」】

①パウロは、イエス様を信じ、しばらくの後にエルサレムに戻った時、再び主の幻を見たのです。
そして「異邦人伝道」に遣わすと、主から使命を語られたのです。

②主は一人の人間を用いるために、何度も働かれます。
その人物がイエス様を信じ、使命を受け取り、その道に歩むためには、
何度も語られる必要があるのです。
なぜなら、自分の頑張りの力では「不可能」だからです。
主の励ましと助けがあって、初めて主の願いをすることができるのです。

あなたは主の願いをしたいですか。
主はそんなあなたを、何度も「励まし」「導いて」下さるお方なのです。YccFuji








20170320


[PR]

# by Happiness-eachday | 2017-03-20 05:16 | 2017年 | Trackback

3月19日申命記13-15章 使徒21:17-36

懸賞 2017年 03月 19日 懸賞

『穢れや不信仰を取り除く』

【申13:14 あなたは、調べ、探り、よく問いたださなければならない。もし、そのような忌みきらうべきことがあなたがたのうちで行われたことが、事実で確かなら、13:15 あなたは必ず、その町の住民を剣の刃で打たなければならない。その町とそこにいるすべての者、その家畜も、剣の刃で聖絶しなさい。
13:18 あなたは、必ずあなたの神、【主】の御声に聞き従い、私が、きょう、あなたに命じるすべての主の命令を守り、あなたの神、【主】が正しいと見られることを行わなければならない。】

①主は、不純なものを取り除くように命じられています。
どれほど身近なものが誘ったとしても、それを断固、聖絶するように主は願うのです。

②特に私たちの心の中にやって来る、
不信仰・穢れ・高慢からくるすべての言葉や態度は、
厳然たる態度を取って、拒否しなければならないのです。

それを避けることが主の願いであり、
それをそのままにすることは「非常に危険」なことだからです。


『主の計画の実現』

【使21:30 そこで町中が大騒ぎになり、人々は殺到してパウロを捕らえ、宮の外へ引きずり出した。そして、ただちに宮の門が閉じられた。21:31 彼らがパウロを殺そうとしていたとき、エルサレム中が混乱状態に陥っているという報告が、ローマ軍の千人隊長に届いた。21:32 彼はただちに、兵士たちと百人隊長たちとを率いて、彼らのところに駆けつけた。人々は千人隊長と兵士たちを見て、パウロを打つのをやめた。】

①御霊の言葉通り、パウロはエルサレムで捕らえられました。
殺されそうになりながらも、主によって守られ、
この後パウロは、主の計画通り「ローマ」へ行くことができたのです。

②主の計画や方法は、「不思議な道を通ること」があります。
しかし「主の計画」は実現し、
「主のみ手」は信じる者から「離れることがない」のです。YccFuji







20170319


[PR]

# by Happiness-eachday | 2017-03-19 06:14 | 2017年 | Trackback