1月20日創世記46-48章 マタイ13:44-14:12

懸賞 2018年 01月 20日 懸賞

『導きを語ってくださる神様』
【創46:1 イスラエルは、彼に属するすべてのものといっしょに出発し、ベエル・シェバに来たとき、父イサクの神にいけにえをささげた。46:2 神は、夜の幻の中でイスラエルに、「ヤコブよ、ヤコブよ」と言って呼ばれた。彼は答えた。「はい。ここにいます。」46:3 すると仰せられた。「わたしは神、あなたの父の神である。エジプトに下ることを恐れるな。わたしはそこで、あなたを大いなる国民にするから。46:4 わたし自身があなたといっしょにエジプトに下り、また、わたし自身が必ずあなたを再び導き上る。ヨセフの手はあなたの目を閉じてくれるであろう。」】

①イスラエル(ヤコブ)は、息子ヨセフの願いを受けて、
エジプトに下る決心をして、動き始めました。
彼がベエルシャバで、主にいけにえを捧げた時、
主は「安心して進むように」と語られ、イスラエルの旅を保証してくださったのです。

主は、私たちの人生を導いておられます。
そして主に尋ね求める者に、主の導きと計画を語ってくださるのです。



『地引き網のたとえ』
【マタイ13:47 また、天の御国は、海におろしてあらゆる種類の魚を集める地引き網のようなものです。13:48 網がいっぱいになると岸に引き上げ、すわり込んで、良いものは器に入れ、悪いものは捨てるのです。13:49この世の終わりにもそのようになります。御使いたちが来て、正しい者の中から悪い者をえり分け、13:50 火の燃える炉に投げ込みます。彼らはそこで泣いて歯ぎしりするのです。】

①イエス様は「毒麦のたとえ」で、
最終的には「正しい人」と「悪い人」をえり分けると言われました。
ここでも「神に仕えた人」と「神に仕えなかった人」を分けられることが、語られています。

世の中には、良いものと悪いものとが混在しているのです。
神とみ言葉に忠実でない人が、
現実に「多くいること」をイエス様は、語っておられるのです。





20180120


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# by Happiness-eachday | 2018-01-20 05:16 | Trackback

1月19日創世記44-45章 マタイ13:24-43

懸賞 2018年 01月 19日 懸賞

『神様の計画』
【創45:3 ヨセフは兄弟たちに言った。「私はヨセフです。父上はお元気ですか。」兄弟たちはヨセフを前にして驚きのあまり、答えることができなかった。45:4 ヨセフは兄弟たちに言った。「どうか私に近寄ってください。」彼らが近寄ると、ヨセフは言った。「私はあなたがたがエジプトに売った弟のヨセフです。45:5 今、私をここに売ったことで心を痛めたり、怒ったりしてはなりません。神はいのちを救うために、あなたがたより先に、私を遣わしてくださったのです。」】

①ヨセフは、兄たちの現在の気持ちを確認した後、自分の正体を明かしました。
神様は、ヨセフをエジプトに導き、彼をエジプトの総理大臣とし、
イスラエルの一族を救う計画を立てておられたのです。

神様は、悪事さえ用いて、神の計画を進めるのです。
神様は「マイナス」さえ用いて「プラス」に変えることができるのです。

しかしヨセフが神様の計画を歩むことができたのは、
「神様との関係」「信仰」によることも大事なポイントです。
神様は、誰かの信仰を用いて、神の計画を進めるのです。





『畑の毒麦のたとえ』
【マタイ13:37 イエスは答えてこう言われた。「良い種を蒔く者は人の子です。13:38 畑はこの世界のことで、良い種とは御国の子どもたち、毒麦とは悪い者の子どもたちのことです。13:39毒麦を蒔いた敵は悪魔であり、収穫とはこの世の終わりのことです。そして、刈り手とは御使いたちのことです。13:40 ですから、毒麦が集められて火で焼かれるように、この世の終わりにもそのようになります。】

①イエス様は、この世界では、良い種と毒麦が混在している、と言われました。
そして世の終わりに、きっちりと裁かれると言われたのです。

神様は罪を容認しているのではありません。
悔い改めるチャンスを与え、待っておられるのです。

神様の親の愛を知りましょう。
その大きな愛に気が付いた者は、
神様の願いに応え、神様に喜ばれて生きるよう、変えられるのです。




20180119


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# by Happiness-eachday | 2018-01-19 05:46 | 2018年 | Trackback

1月18日創世記42-43章 マタイ13:1-23

懸賞 2018年 01月 18日 懸賞

『責任感』
【創43:8 ユダは父イスラエルに言った。「あの子を私といっしょにやらせてください。私たちは出かけて行きます。そうすれば、あなたも私たちも、そして私たちの子どもたちも生きながらえて死なないでしょう。43:9 私自身が彼の保証人となります。私に責任を負わせてください。万一、彼をあなたのもとに連れ戻さず、あなたの前に彼を立たせなかったら、私は一生あなたに対して罪ある者となります。」】

①ユダは、父イスラエルがベニヤミンをエジプトに連れていくことを拒んでいる時、
「自分が責任を取ります」と申し出て、父を説得したのです。
ユダは、イエス様の先祖になります。
ユダの責任感が、神様の計画のために用いられたのです。




『良い土地が良い収穫を生む』
【マタイ 13:18 ですから、種蒔きのたとえを聞きなさい。13:19 御国のことばを聞いても悟らないと、悪い者が来て、その人の心に蒔かれたものを奪って行きます。道ばたに蒔かれるとは、このような人のことです。13:20 また岩地に蒔かれるとは、みことばを聞くと、すぐに喜んで受け入れる人のことです。13:21 しかし、自分のうちに根がないため、しばらくの間そうするだけで、みことばのために困難や迫害が起こると、すぐにつまずいてしまいます。13:22 また、いばらの中に蒔かれるとは、みことばを聞くが、この世の心づかいと富の惑わしとがみことばをふさぐため、実を結ばない人のことです。13:23 ところが、良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いてそれを悟る人のことで、その人はほんとうに実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結びます。」】

①あなたの心の状態は、どんな状態ですか。
み言葉には力があります。
しかし、み言葉の種が「どんな場所」に蒔かれるかで、結果が変わるのです。

あなたの心の状態を、「耕し」ましょう。
(石を取り除き、雑草を抜き、掘り起こすのです)
あなたの心が「良い地」ならば、あなたは豊かな実を結ぶようになるのです。




20180118


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# by Happiness-eachday | 2018-01-18 05:52 | 2018年 | Trackback

1月17日創世記40-41章 マタイ12:22-50

懸賞 2018年 01月 17日 懸賞

『神の計画を見ることが出来る信仰』
【創41:1 それから二年の後、パロは夢を見た。見ると、彼はナイルのほとりに立っていた。・・・
41:38 そこでパロは家臣たちに言った。「神の霊の宿っているこのような人を、ほかに見つけることができようか。」41:39 パロはヨセフに言った。「神がこれらすべてのことをあなたに知らされたのであれば、あなたのように、さとくて知恵のある者はほかにいない。41:40 あなたは私の家を治めてくれ。私の民はみな、あなたの命令に従おう。】

①ヨセフは、献酌官の夢を解き明かし、許された献酌官が助けてくれるのを待っていましたが、
2年間も不当に牢獄に閉じ込められたままだったのです。
しかしヨセフは、それで腐ることも、投げやりになることもなく、
黙々と神様を信じ、待ち続けたのです。

信仰生活は、神様との関係です。
期待通りにならなくても、そこで神様と交わることができるのです。
(ヨセフは不信仰になりませんでした。だからこそ神様からの知恵を頂いて、総理大臣に任命されたのです。)

私たちも、環境が悲惨であっても、信仰を保ち、神様との交わりを保ちましょう。
素晴らしいことが与えられるから、神様と交わるのではないのです。
期待通りでなくても(期待通りでないからこそ)、
神様と切実に祈り交わる時に、神の計画を見ることができるのです。




『聖霊に逆らう罪』
【マタイ12:31 だから、わたしはあなたがたに言います。人はどんな罪も冒涜も赦していただけます。しかし、御霊に逆らう冒涜は赦されません。12:32 また、人の子に逆らうことばを口にする者でも、赦されます。しかし、聖霊に逆らうことを言う者は、だれであっても、この世であろうと次に来る世であろうと、赦されません。】

①聖霊に逆らう罪とは、聖霊を悲しませ、聖霊を拒み、
心をかたくなにして、堕落した曲がった考えをし続ける罪です。
このような罪を犯し続けると、聖霊の導きが無くなります。
聖霊の導きが無くなると恐ろしいことが起こります。
神に近づけなくなり、真理を受け入れられなくなります。
そして自分が悪しきことをしていることさえも、分らなくなるのです。

罪に気が付いたならば、素直にへりくだって、赦しと救いを求めましょう。
主にへりくだるものを、主は赦し、
再び聖霊の満たしを与えてくださるのです。





20180116



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# by Happiness-eachday | 2018-01-17 05:21 | 2018年 | Trackback

1月16日創世記38-39章 マタイ12:1-21

懸賞 2018年 01月 16日 懸賞

『生活に直結する信仰』
【創39:1 ヨセフがエジプトへ連れて行かれたとき、パロの廷臣で侍従長のポティファルというひとりのエジプト人が、ヨセフをそこに連れて下って来たイシュマエル人の手からヨセフを買い取った。39:2 【主】がヨセフとともにおられたので、彼は幸運な人となり、そのエジプト人の主人の家にいた。39:3 彼の主人は、【主】が彼とともにおられ、【主】が彼のすることすべてを成功させてくださるのを見た。39:4 それでヨセフは主人にことのほか愛され、主人は彼を側近の者とし、その家を管理させ、彼の全財産をヨセフの手にゆだねた。】

①ヨセフは奴隷として、エジプトに売られましたが、主はヨセフを守り、祝福し続けられたのです。
そのことによって、ヨセフは主人ポテファルの家の管理を全て任されたのです。
天の神様を信じる者は、主の助けを頂くことができます。
現状が嘆きたくなるような時でも、主を信じて、歩みましょう。
それは生活の変化や守りに直結する信仰なのです。



『本質を見ておられるイエス様』
【マタイ12:11 イエスは彼らに言われた。「あなたがたのうち、だれかが一匹の羊を持っていて、もしその羊が安息日に穴に落ちたら、それを引き上げてやらないでしょうか。12:12 人間は羊より、はるかに値うちのあるものでしょう。それなら、安息日に良いことをすることは、正しいのです。」12:13 それから、イエスはその人に、「手を伸ばしなさい」と言われた。彼が手を伸ばすと、手は直って、もう一方の手と同じようになった。】

①イエス様は、安息日には仕事をしないという律法を守り続け、
イエス様を陥れようとした人々に対して、
「本質を語り」ました。

「安息日に良いことをするのは正しい」と言われたのです。

イエス様は、人間の体裁や表面的なことではなく、
物事の本質をいつも見ておられるのです。

そのようなお方が「私たちを見て下さっている」のです。
私たちができることは、
イエス様に「誠実にお仕えする」だけなのです。
小手先のごまかしや、嘘は通用しないのです。





20180116



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# by Happiness-eachday | 2018-01-16 05:54 | 2018年 | Trackback

1月15日創世記36-37章 マタイ11章

懸賞 2018年 01月 15日 懸賞

『不幸と思える中で、働かれる神様の業』
【創37:26 すると、ユダが兄弟たちに言った。「弟を殺し、その血を隠したとて、何の益になろう。37:27 さあ、ヨセフをイシュマエル人に売ろう。われわれが彼に手をかけてはならない。彼はわれわれの肉親の弟だから。」兄弟たちは彼の言うことを聞き入れた。
37:28 そのとき、ミデヤン人の商人が通りかかった。それで彼らはヨセフを穴から引き上げ、ヨセフを銀二十枚でイシュマエル人に売った。イシュマエル人はヨセフをエジプトへ連れて行った。・・・
37:36 あのミデヤン人はエジプトで、パロの廷臣、その侍従長ポティファルにヨセフを売った。】

①ヤコブの最愛の子、ヨセフは兄弟たちから恨まれ、殺されそうになりました。
しかし彼は殺されず、奴隷として売られることとなったのです。
そしてその後、彼はエジプトでプテファルのもとに売られたのです。
人間のいがみ合いで、不幸なことが起こったように見えますが、
神様は、その中でも働かれて、最善のことが起きたのです。
(このことを通じてヨセフは後にエジプトの総理大臣となりました)
神様が働かれると、不幸と思える中でも、素晴らしいことを起きるのです。



『イエス様の招き』
【マタイ11:28 すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。11:29 わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。11:30 わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。」】

①イエス様は、「わたしはあなたを休ませます」と言って下さっています。
しかし休んだ後、私たちがすることは「イエス様のくびきを負って」「イエス様から学ぶもこと」です。
くびきとは牛の道具で、強い牛と弱い牛をつなぎとめるものです。
くびきを負えば、弱い牛は、ほとんど力を入れなくても、
強い牛のお陰で、前に進むことができるのです。

ただ休むだけでは、次の重荷が来た時につぶれてしまいます。
イエス様とくびきを負って一緒に歩むことが、
イエス様が願っておられる、私たちの成長へとつながるのです。





20180115



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# by Happiness-eachday | 2018-01-15 05:46 | Trackback

1月14日創世記34-35章 マタイ10:24-42

懸賞 2018年 01月 14日 懸賞

『すべての偶像を捨てて、ベテルに住む』
【創35:1 神はヤコブに仰せられた。「立ってベテルに上り、そこに住みなさい。そしてそこに、あなたが兄エサウからのがれていたとき、あなたに現れた神のために祭壇を築きなさい。」35:2 それでヤコブは自分の家族と、自分といっしょにいるすべての者とに言った。「あなたがたの中にある異国の神々を取り除き、身をきよめ、着物を着替えなさい。35:3 そうして私たちは立って、ベテルに上って行こう。私はそこで、私の苦難の日に私に答え、私の歩いた道に、いつも私とともにおられた神に祭壇を築こう。」】

①異教徒のシュケム人のトラブルの後、主はヤコブに「ベテルに戻りなさい」と言われました。
主はそこでヤコブに語り掛け、もう一度祝福の約束をされたのです。(351112

②ヤコブは、異教の世界での影響を受けつつありました。
そこで主は、「すべての偶像を置いて」神様の命ずるところに行くようにと、言われたのです。
私たちも「すべての汚れ」を捨てて、主に従う時があります。
その時には「いさぎよく、捨てること」が大切なのです。



『エゴイズムを超える方法』
【マタイ10:38 自分の十字架を負ってわたしについて来ない者は、わたしにふさわしい者ではありません。10:39自分のいのちを自分のものとした者はそれを失い、わたしのために自分のいのちを失った者は、それを自分のものとします。】

①私たち人間は、何かを優先し、それ以外を退けながら生きています。
通常では、ギリギリの選択をすることは少ないですが、
追い詰められた時には、私たちの本当の価値観が、明らかになるのです。

あなたは何を一番にしていますか。
「自分自身」ですか。
「自分を愛してくださるイエス様の願い」ですか。

イエス様を「心から愛する人」は、
人間の限界(エゴイズム)を越えることができるのです







20180114



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# by Happiness-eachday | 2018-01-14 05:37 | 2018年 | Trackback